フリー便は費用が安いですが、デメリットが存在します

引越には午前便と午後便があるのをご存知ですか。午前便は引越の時間を指定できますが午後便は業者が時間を指定してくるので、料金が安くなります。午後便はフリー便とも言われ、時間指定ができないので、引越しが混みあう時期などは業者が指定した時間でも大きくずれてしまう事があります。引越業者の閑散期だったら午後便でもそれなりの時間に来てくれますが、特に繁忙期の午後便は、引越し開始時間が夜になることも覚悟しておくことも必要です。

しかし、見積書では受付時間が19時になっていたけど、何の連絡もなく22時過ぎにようやく業者が到着して、結局引越作業が終了したのは深夜になってしまったという場合は、見積書に記載された日時を超えいるので、約束したサービスが提供されたと言い難いので引越し業者に遅延損害を請求できます。引越し作業が深夜になってしまったので、近所の人に迷惑をかけたお詫びとして菓子折りなどを買ってお詫び周りをしたなどということがあれば、金銭的に損害が受けたので賠償の対象になります。

また、時間が遅くなったせいで新居で寝ることができなくって、ホテルに泊まらざるを負えなくなった場合なども、宿泊費などが賠償の対象になります。このような事例は引越約款・第26条に書かれたいます。繁忙期だから、料金が安いからといって「仕方がない」と思わないで金銭的な損害を受けた思うことは業者に賠償請求をしましょう。ただし、予見できない異常な交通障害など、不可抗力により作業の遅れが生じた場合や地震や洪水など天災で生じた遅延などでは損害賠償の対象にはなりません。どのような時間外が賠償請求の対象になるか引越約款で確認しておいたほうが良いでしょう。

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